違法な手段は用いない
公開情報・合法的に取得できる記録、およびご依頼者が適法にご提供くださった資料のみを使用し、不正アクセス・不正取得は行いません。依頼目的・取得方法・利用・報告範囲は案件ごとに確認し、適切に実施できない案件は受任しません。
調査の価値は、集めた情報の量ではなく、出典の質と評価の透明性で決まります。当室の方法論を公開します。
公開情報・合法的に取得できる記録、およびご依頼者が適法にご提供くださった資料のみを使用し、不正アクセス・不正取得は行いません。依頼目的・取得方法・利用・報告範囲は案件ごとに確認し、適切に実施できない案件は受任しません。
確認できた事実と、そこから導かれる評価・推測を明確に分けます。
すべての記載に情報源を付記し、検証可能性を確保します。
収集した情報は、以下の5段階で分類し、報告書の各記載に付記します。
| A | 官公庁・公的記録・登記 | 法令に基づき公開・公証される情報。最も信頼度が高い基盤情報。 |
|---|---|---|
| B | 本人・法人による一次情報 | 公式サイト、開示資料、本人の公式発信。意図的な脚色の可能性を考慮。 |
| C | 信頼性のある報道・業界資料 | 編集過程を経た報道・専門資料。誤報訂正の有無も確認。 |
| D | 二次情報 | まとめ記事、転載、伝聞に基づく記事。一次情報への遡及を試みる。 |
| E | 未検証の投稿・SNS情報 | 真偽未確認の投稿。単独では事実認定に用いず、傾向把握と端緒に限定。 |
断定できないことは断定しません。結論は以下の6段階で表示します。
確認済み信頼性が高い可能性あり示唆あり矛盾あり確認不能
| 確認済み | 複数の独立した信頼できる情報源で一致確認。 |
|---|---|
| 信頼性が高い | A・B級情報源で確認。ただし単一系統。 |
| 可能性あり | C・D級情報源で示されるが裏付け不足。 |
| 示唆あり | 間接的な情報から推認されるにとどまる。 |
| 矛盾あり | 情報源間で内容が食い違う。両論を併記。 |
| 確認不能 | 現時点の公開情報では確認できない。 |
生年・所属・時系列など複数の識別子で同定し、識別困難な場合はその旨を明記します。
仮説に反する情報も意図的に探索し、確証バイアスを抑制します。
当社・関係者と利害関係のある案件は、受任前に開示または辞退します。
報告書は納品前に、記載内容と出典の整合を点検したうえでお渡しします。
報告書の記載に誤りが判明した場合、確認のうえ速やかに訂正版を提供します。苦情・訂正のお申し出は info@lionne.jp までお寄せください。