リオンヌ調査室 | LIONNE INVESTIGATION OFFICE探偵業届出 第30260115号 | 株式会社リオンヌ ↗
リオンヌ調査室Investigation Office
Methodology

調査方法と情報源評価を、
公開しています。

調査の価値は、集めた情報の量ではなく、出典の質と評価の透明性で決まります。当室の方法論を公開します。

Principles

調査の基本原則

違法な手段は用いない

公開情報・合法的に取得できる記録、およびご依頼者が適法にご提供くださった資料のみを使用し、不正アクセス・不正取得は行いません。依頼目的・取得方法・利用・報告範囲は案件ごとに確認し、適切に実施できない案件は受任しません。

事実と評価の分離

確認できた事実と、そこから導かれる評価・推測を明確に分けます。

出典主義

すべての記載に情報源を付記し、検証可能性を確保します。

Source Grading

情報源の信頼度分類(A〜E)

収集した情報は、以下の5段階で分類し、報告書の各記載に付記します。

A官公庁・公的記録・登記法令に基づき公開・公証される情報。最も信頼度が高い基盤情報。
B本人・法人による一次情報公式サイト、開示資料、本人の公式発信。意図的な脚色の可能性を考慮。
C信頼性のある報道・業界資料編集過程を経た報道・専門資料。誤報訂正の有無も確認。
D二次情報まとめ記事、転載、伝聞に基づく記事。一次情報への遡及を試みる。
E未検証の投稿・SNS情報真偽未確認の投稿。単独では事実認定に用いず、傾向把握と端緒に限定。
Conclusion Levels

結論の段階表示

断定できないことは断定しません。結論は以下の6段階で表示します。
確認済み信頼性が高い可能性あり示唆あり矛盾あり確認不能

確認済み複数の独立した信頼できる情報源で一致確認。
信頼性が高いA・B級情報源で確認。ただし単一系統。
可能性ありC・D級情報源で示されるが裏付け不足。
示唆あり間接的な情報から推認されるにとどまる。
矛盾あり情報源間で内容が食い違う。両論を併記。
確認不能現時点の公開情報では確認できない。
Bias Control

誤認防止・利益相反への対応

同姓同名の識別

生年・所属・時系列など複数の識別子で同定し、識別困難な場合はその旨を明記します。

反証の探索

仮説に反する情報も意図的に探索し、確証バイアスを抑制します。

利益相反の回避

当社・関係者と利害関係のある案件は、受任前に開示または辞退します。

納品前の点検

報告書は納品前に、記載内容と出典の整合を点検したうえでお渡しします。

Limits

調査の限界

情報源の消失削除・非公開化により確認できない場合があります。
公開情報の範囲非公開の内部情報・機密情報は確認できません。
時点の限界調査時点の公開状態に基づき、その後の変化は反映されません。
法的判断はしない調査結果は特定の法的判断を保証しません。必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
Corrections

訂正・苦情への対応

報告書の記載に誤りが判明した場合、確認のうえ速やかに訂正版を提供します。苦情・訂正のお申し出は info@lionne.jp までお寄せください。

Free Pre-check

方法論にご納得いただけたら。

無料の事前確認で、受任可能性と概算をご案内します。

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